解説発狂!羽生マジック総集編

将棋連盟会長も仰天 脅威の銀捨て。
1989年に行われた、羽生善治 VS 加藤一二三の一戦。
一進一退の攻防が続き、白熱の終盤戦。
解説はなんと将棋連盟会長の米長永世棋聖。
加藤一二三九段が「これでどうだ!!」と勝負手を放った直後。
その時羽生は解説も発狂する手を指す。
5二銀。
のちにこれは「伝説の5二銀」と呼ばれるようになった。
それではご覧いただこう、動画は3分50秒頃に登場する。
伝説の大逆転劇!解説「え!?詰みなの?」と発狂!
NHK杯 羽生善治 VS 中川大輔の一戦。
解説は「ひふみん」こと加藤一二三九段。(かなり不思議系キャラ)
解説は終始羽生の負けを連呼。
さすがにこれは勝てない➡これは羽生さんもなす術無しでしょうか➡中川さん勝ちです!
と強く断言した時、見ている人ほぼ全員の予想をはるかにりょうがし驚きの大逆転劇を演じることとなる。。。
それではご覧いただこう。
動画は6分30秒頃に登場する。
対戦相手も思わずびっくり!その瞬間をカメラは捉えていた・・・。
こちらもNHK杯の一戦。
そしてこれまた解説は「ひふみん」こと加藤一二三九段。
そしてさらにこれまた、解説は「羽生負け」を強く断言した時に起きた大事件。
動画は3分40秒頃に登場です。

初めてその手を目にした時、

誰しもがその目を疑い、

数分遅れてハッと気づく。

数々のタイトルを獲得し将棋界を代表する解説棋士もまたその例外ではない。

誰もが驚きを持って迎え、

最後には称賛する。

人はそれを羽生マジックと呼ぶ。

2016年10月7日 更新
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